2009年5月 6日 (水)

週末は土肥温泉へ~ 番外編三島でランチ farmer's cafeあぐり

ちょっと間が空いてしましましたが、4月末に土肥温泉に行った際の続きです。
2日目の日曜日は帰りに三島に立ち寄りました。「もう海藻はいっぱい食べたしね。普通のご飯が食べたいね」と、農家+カフェで検索して見つけた三島のカフェ。住所だけを頼りに行ってきました。

御園(みそのって読むの~)という地名にあるお店は、意外な外見でして。一瞬入ろうかどうしよう~?って悩みましたが、このために三島に来たし!と思い切って入ってみました。
Aguriこちらがお店。よくある平屋の貸家がお店になっていました。隣には普通に同じ型の住居があり。驚いてしまいました。これで目の前が田園風景、とかだったらまた印象が違ったんでしょうケド。
中に入ると2人のお兄さんが。これにも驚き?お家の中は上手く改装されていて、ほっとする懐かしい感じ。全4テーブルある小さい店内には、先客があり、のんびーりしておりました。なんだか一安心。
ランチは5種、それにカレーセットやパンセットがあり、どれもそそられる~。こちらは無農薬の野菜を中心に、三島近郊で作られて食材を使ったお食事を出しているそう。どのメニューも野菜たっぷり使ってました。
AguricurryAgurilunch左)旬野菜とひき肉のスープカレー。こちら私が注文。普段外でカレーってまず頼まないんです、なんだかお家で食べるモノってイメージが強くて。でもこちらは写真から惹かれて注文。食べたらほんとーに美味しかった!ココナッツが入っているのですが、アジアっぽさは強くないし、菜の花やたけのこ、トマトなどなどいっぱい野菜が入っていて、さらさらのスープとひき肉も合う。玄米ご飯をスープに浸して頂きます。サラダと飲み物付きで850円でした。
右)よせ湯葉の野菜あんかけ丼。5種ある変わりランチの1つ。湯葉っていうからもっと薄いイメージでしたが、すくい豆腐みたいなふるふるの湯葉がたっぷり入っていました。もちろんいろーんな野菜も。味付けも良かった!今はたけのこがほんとに美味しいですね。こちらに漬物、小鉢、サラダ、お椀が付きました。どちらもかなり満足です。草食過ぎない、ちゃんと味のあるご飯です。
Aguridessertそして最後にデザートも頂きました。こちらも5種出ていて、イチゴのアイスとバナナのプリンを注文。どちらも手作りの味が引き立っていました。特にバナナのプリン。珍しくないですか?バナナがわりと粗めに入っていて、ふるふるっていうよりはしっかりめ/しっとりめに出来ています。これは良かった。納得のお味でした。ごちそうさまです。


お店はココ↓

Aguri2organic coffee & food
farmer's cafe あぐり 小林農園

三島市御園82-1 
TEL: 055-982-0544 火曜定休
営業時間: 11:30~15:00(ランチ), 18:00~22:00(ディナー)
ほとんど思いつきで訪れましたが、来て良かったです。お店は先日3周年を迎えたところみたい。色々試してみたい。しかしカレー、ほんとに美味しかったなぁ。

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2009年4月29日 (水)

週末は土肥温泉へ~2日目は沼津土肥線ドライブライン

Omoidekesiki1泊して26日の朝は、見事な快晴でした。お部屋からは畑を越えて遠くに海が見えます。一応全室オーシャンビューって書いてあったけど、海に面したお宿ではなく、到着日は全然気づかんかった。でも遠くに見えるこんな感じの方がすき。
さて、今日は何しよう~、って思ったケド、たいして見たい場所もない、、、。以前恋人岬には行っちゃったし、海は時化てて観光船もストップだし。で、まあこのままゆっくり帰りましょうってことになり、復路は海側から沼津に抜ける「沼津土肥線」から帰りました。私この道初めて通ったのだけど、すっごい気にいっちゃいました。ずっと海沿い、すごい良いドライブラインだと思う。ただし、地図で見るぶんには平面だから分からないのだけど、道がかなり山の中入ってるのね~(秦野で言うところのヤビツ峠みたい)。クネクネ、運転手さんは大変だと思う。それ以外の人にはステキだと思う。海が眼下にぱっと広がり、気持ちいいコースです。各所に止まれるビューポイントがあるし、キラキラ海を眺めるのにはいい道なのではないかしら。
TodaDeaimtouge_2 左)戸田港あたり。富士山がキレイです。
右)出会い峠からの景色。湾になっていてそこには沢山の船が。優雅な雰囲気です。

帰りはだいぶ遠回りな感じになりましたが、ケンカしないで無事帰れてよかった。途中ランチはなぜか三島に立寄り。また別編で書き込みしますね。楽しかった、楽しかった。来ようっと。

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2009年4月27日 (月)

週末は土肥温泉へ~まず1日目はお宿編

25、26日と、伊豆は土肥温泉に行ってきました。
土曜日はなんと、嵐のような大雨だし、春とは思えない寒さだしで、出だしは悪かったのだけど、逆にゆっくりしよう~、ってことに。

朝8時に鎌倉のお家を出て、西湘バイパス→箱根ターンパイク→修善寺経由で、お昼くらいには土肥中心に到着。途中いろんな休憩所に寄ったり、道に迷いながらだったりで、なかなか楽しい往路でした。お昼は土肥中心地で、クルマが沢山止まっていたお店に入りました。もう食事についてはこういう動物的勘が頼りです。
Sakuraebi頼んだのは、桜海老のかきあげ定食。ほんとは由比にも寄るはずだったので、ここで食べれて良かった(結局割と遠いコトに気づき、今回はパス)。揚げたて、さくっとしてほんとに美味しい~。抹茶塩につけて頂きます。レモンしぼってもサクサク感は下がらず、グットでした。小さかったけど、お刺身も活き活きしてた!満足~。でもこんな食べて夕飯大丈夫かな?
そして、お宿チェックインまで時間があったので、一応土肥金山に寄ってみることに。あたしはこういうとこ好きです。暗くて狭いところに入るとなんだかドキドキワクワクします。
Toi_kinnzanToi_kinzan_ningyo左は金山入口。ね、なんだかわくわくしますよね。以前佐渡に行ったときも、金山跡地に入ったっけ。そして右は、当時の状況を伝える金山人形。どこもそうですが、こういう人形たちはどうもリアルです、リアルすぎます!じっと見てたら、突然動き出し、また止まったり。うー、怖いかも。。。
この後お宿に到着~。15時ぴったりのチェックインでした。 まだ2組目。
予約した宿は、多分元は民宿を改装したのでしょう。全13部屋の小さい宿で、すごくキレイな場所と、古いままの箇所が混ざり合ったところでした。貸切できるお風呂が4つあって、空いていればいつでも何回でも入れる。さっそく着いてすぐ湯浴びして、お部屋でゆったりして(あたしは1缶あけて)、ご飯にいきました。「これでご飯美味しくなかったら、悲しいよね~」と宿の中途半端な改装具合さにぶつぶつ言いつつご飯処に向う。
Toi_sakidukeToi_sakana結果から言うと、、、ご飯は良かったです!!もちろん伊豆ですから、海の幸メイン。お刺身はもちろんサイコー。申し込みときに、伊勢海老刺身とアワビの踊り焼きもつけちゃった~。他のお皿も、お腹にもたれすぎない程度の量の多さで、味つけもさっぱり目。けっこう考えられたメニューだったと思う。やっぱりね、なんつっても旅は食だよね、うふふ。
Toi_kasikiri食後に貸切展望風呂に行って、また寝る前にもう1回お風呂入っちゃった。この日だけで3回も。実は翌日朝にも1回入ったから、なんと全4回(このうち3度も髪を洗った)。なんかね、とってもつるつる気持ちの良いお湯でした。
←夜の展望貸切風呂。風が吹いて気持ちいいです。こちらのお風呂はキレイ。お湯もたっぷりで、思いっきり浸かってお湯が溢れても、全然平気!朝は遠くに海も見えてよかった。
伊豆は神奈川県民からすると、近くて身近な場所なんだけど、何度行っても悪くない。観光するとこはもうそんなにないけど、美味しいご飯といいお湯を求めて出かけるにはステキなところです。ってことで、これからは外食を減らして2ヶ月に1回くらい来よう!とダンナちゃんから提案あり。いいんだけど~、、、どうせB型の思いつきだから話半分にして聞いておこうと思います。

次は2日目をご報告しまーす。
(今桑田ちゃんのミュージック寅さん見ながら書いてます。いよいよ復活よ、伝説の番組~)

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2006年2月24日 (金)

タイと言えば・・・そうこれっ!

今日はもう一ネタ上げちゃおうと思います。

昨日一緒にご飯を食べたkちゃんは、大のタイ好き。
先月タイに行っていて、今回も可愛いお土産を頂きました。
thaimiyage1左からお花のろうそく、タイお粥用調味料、象お香のセット。
そして手前は以前頂いた、象柄のポーチ(なんとあのJim Thompsonのもの)。
言いたいこと分かりますか?そうなんです、タイ土産というと何故か象をモチーフにしたものが多いんです。

そう言えば以前他のお友達に頂いたタイ土産の鍋つかみ、あれも確か象柄だったような。って確認してみたら・・・。
thaimiyage2やっぱり!
可愛い象柄の鍋つかみ。もったいなくて使えないでいたんです。
でも、なんでこんなに象しかないんだろう。いえ、決して象がいけないわけじゃないんですよ。
これは今に始まったことじゃなくて、アジアフリーク内では有名な話なのですが。タイ土産は、象しかない!
かの有名なタイビール「チャーンビール」も象ビール、という意味だとkちゃんから聞き、驚いたと同時に笑ってしまいました。

でもタイ、好きです。まだバンコクしか見たことありませんが、kちゃんに色々案内してもらいました。とても活気のある街。そして昼と夜では違った顔を見せる街でもある。もちろんご飯も美味しい。そしてなんと言っても、人々の笑顔がいいです。
新たな象ネタも求めて、今度は地方にも行ってみたいな、タイ。

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2005年10月15日 (土)

青色の似合う街@イスタンブール~トルコを旅して②~

「トルコブルー」という色があるように、トルコイスタンブールは青色の似合う街だと思う。
ここに滞在していた時は晴天続きで、毎日雲ひとつないキレイな青空を見ることができた。

他にもこの街には色々な青色が存在している。

海の青、ブルーモスクの青、トルコタイルの青、そしてトルコ石の青・・・。

東洋と西洋が交差する場所とも言われるイスタンブールでは、色々な顔があった。
ヨーロッパ人風であり、中東人風であり、またアジア人の顔であり。道行く人が現地に住んでいる人なのか、はたまた旅人なのか、全く見分けがつかない。「トルコの人の顔はこう」ってはっきり言い表せない。そんなことを考えながら歩いていた。
街の風景や通りも、とても西洋風であるのだけど、モスクやバザールの存在がここがヨーロッパの町並みとは趣が異なることを教えてくれる。

高台に上り見渡す街の展望が、一番美しいと思う。

_051長い時間ここを離れたくなかった。
ただ見ているだけで良かったな。
ところどころに見えるモスクが美しい。
手前はガラタ橋。つりをする人や物を売る人。いつも賑やか。



ヨーロッパでもない、アジアでもない。そんな雰囲気が多くの訪れる人々を魅了する街。
この風景を見るためだけに訪れてもいい、と思えるそんな街。

_052

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2005年10月13日 (木)

アナトリアの大地@カッパドキア~トルコを旅して~

日が昇るほんの少し前。トルコイスタンブールからカッパドキアに向かう長距離バスの中で、ふと目が覚めた。あの時目にした光景は、今でも瞼の裏に焼きついている。
手元に写真や記録は何もない。私の記憶の中にだけ残っている景色。

そのとき私は一番前の席に座っていたから、バスの正面の大きなガラスからその風景が全て見渡せた。自分ではそんな感覚はないのに、外のひんやりとした空気が窓越しから感じられるようだ。徐々にピンクに染まっていくアナトリアの大地。美しかった。本当に美しかった。その大地にはいくつかの大きな木と、何軒かの家がところどころにあっただけ。殺風景にも思えるその土地は、私を目的地に運ぶまで、ゆっくりと色を変えていった。

キノコ岩や岩窟ホテルなどがあることで有名な”カッパドキア”は、トルコを旅する人の多くが訪れる場所だと思う。
自然の力だけでできた様々な岩は、本当に不思議で驚くような形のものがある。

私達はここ、カッパドキアのギョレメで、適当に選んだホテルの岩窟部屋に泊まった。
2泊3日のアナトリア地方での時間。

kinoko

とにかくこの旅は、最初から慌しかった。
カッパドキアに向かうバスにはギリギリで飛び乗ったし、ギョレメの宿に早朝着いて、そのままホテルの夕方までの観光ツアーに参加した。次の日も、宿で出会った子達と一緒に一日この地を歩きまわった。カッパドキアでは、ホテルやツアーオフィスなどが行ってるツアーに入るか、バイクを借りて回るのが普通なのに・・・。暑くはなかったけど、とにかく日差しが強かったのを覚えている。それでも本当に楽しかったな。途中休んだお土産屋さんでは、小さなグラスに入ったアップルティーを出してもらった。おじさんと皆でワイワイ話したっけ。女の子の笑顔の特権!?でお土産ももらった。青いガラスに白い目の、トルコのお守り。
日がくれはじめ、宿に帰る頃にはもうヘトヘトだったのに、そのまま宿の裏にある山に登って沈む夕日を皆で見た。

_049すごく青春チックなこの写真。
きれいじゃないですか?この後、写真撮ってもらった外人さんが同じことして写してた。



最後の日は小さなバスに乗って、ギョレメからウスキュダルまで。
岩に寝そべって、ぼーと下の街を見てた。ここで唯一のゆっくりとした時間。
帰りはハイキングがてら、歩いて宿まで帰った。

カッパドキアは想像していた以上に美しいところだった。
だけど、バスから見たあの景色が一番私の心に残っている。

(ちょうどこのカッパドキアにいた時に、アメリカで9.11事件が起きた。現地のテレビに映し出される映像は映画のようだった。トルコでは日本赤軍がやったという噂が流れていて、気が気じゃなかった。詳しい事情を知ったのは、成田に着いてニュースを見たとき。帰り足止め食らわなくてほんとラッキーだったと思う。あの後トルコへのツアーや飛行機はしばらく全てキャンセルされていた。)

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